
自然への興味・関心を高める
動画デジタル教材の開発と授業利用の研究発表会
自然を扱う理科、生活科、総合的な活動などの授業においては、当然、直接体験で学習する必要があります。しかし、授業では直接体験できないこともあります。
そんな時、視聴覚機器を利用して授業に有効活用してみたいものです。特に、昨今はネットワークの整備に伴い、動画のコンテンツが手軽に視聴することが可能となってきました。本研究では、動画のデジタルコンテンツ教材の開発とその利用の在り方を探ってきました。
是非、研究会に参加くださり、ご意見をいただきたいと思います。子ども達のために、みなさんでよく分かる授業を模索していきましょう!
日時: 2008年10月25日(土) 13:00−17:00
場所: 岐阜市立本荘小学校
岐阜市此花町6丁目29番地(058-251-0422)
1.生活科の授業における単元導入や終末での動画コンテンツの活用について
(中村香美(大垣市立北小学校))
2.単元終末時における動画の活用について
〜小学校6年理科 単元「動物のからだのはたらき」、「生き物のくらしと環境」より
(松浦康孝4北方町立北方小学校))
3.動画デジタルコンテンツの教室での活用(山口正浩((岐阜市立本荘小学校))
4.動画コンテンツの教材開発とその利用(丹羽直正(各務原市教育委員会))
5.直接観察が難しい教材での動画活用の例(山崎宣次(岐阜市立岩野田中学校))
6.「自ら求めて学ぶ子」を目指した動画の活用
〜6年「生き物のくらしと環境」の学習より(岐阜市立岩野田北小学校))
7.生活科「昆虫ワールドへようこそ」発表会における動画の活用について
(佐橋敬子(岐阜市立梅林小学校))
8.動画のデジタル教材と連続性の強い自主学習活動および教科書提示教材との関連
(岩崎潔(元長良東小学校(校長)))
特別講演「実物教材とデジタルコンテンツの活用による実感をともなった理科学習のあり方」(川上紳一(岐阜大学))
注)本研究ならびに研究発表会は、「日産科学振興財団」の理科/環境教育助成による支援を受けています。